第72期名人戦第一局  〜椿山荘〜


2014年4月8日、9日 東京目白の椿山荘にて名人戦第一局が行なわれました。現地応援に行かれたキュイさんが椿山荘の庭園や大盤解説会の写真を送ってきてくれました(先に断っておきますが対局者のショットは1枚もございません 笑)

玄関

八重紅枝垂

同じく

同じく

ご神木、森内先生のように悠然と構える様は正しくシンボル

今期も結実しますように

聴秋瀑 渋い!

ザ椿山荘!葉桜も味がある!

解説会場 一番前真ん中(通路挟んで右)に座りました

モニター

阿久津八段『1日目から来られるのは相当好きですね。』
阿久津八段と副立ち会い人糸谷六段の順位戦昇級者コンビでスタート。

将棋観(局面)について
阿久津八段 『ごちゃごちゃするのは好きじゃないです。』
糸谷六段 『複雑になればなるほど面白い。そうなるように指してます。』
場内爆笑

次の一手クイズの局面(正解はその他▲75歩)
私を含めて58人中26人が第三候補その他を的中させる。扇子と色紙欲しかったです。(つд`)


立会人加藤九段『森内名人に『覆す力』感動しましたと申し上げましたら、にこにこしながらテレビ(アウトデラックス)観てます と。(中略)
…私と羽生さんが達人戦で対局しまして、負けましたが(矢倉の)加藤流で有利になりました。その時のニコニコ生中継の視聴者数は21万人、森内名人と羽生さんが決勝で対局した時は、視聴者は3万人だったんです。』
場内爆笑
『コンピューターは強い、プロの七段の力はあるでしょう。私は先手なら加藤流、後手なら(先手四間飛車に対して)棒銀で勝つ!』
場内歓声


糸田六段&千田四段コンビ
千田四段『強い人の棋譜は並べます。』
糸谷六段『(しばし絶句)全ての棋譜には見習う所がある。』

加藤九段、阿久津八段、糸谷六段、千葉六段、千田四段、解説ありがとうございました。


以上コメントも含めてキュイさんから提供していただきました。あらためてありがとうございます。